烏龍茶だけではない4千年の歴史を蓄えた中国茶で身も心もキレイに健康に!


中国茶と聞くと、烏龍茶やプーアル茶などを真っ先に想像される事が多いと思いますが、緑茶や紅茶もあります。世界三大紅茶の一つのキーマン紅茶は中国の安徽(あんき)省のお茶です。

種類毎に銘柄も多く、私は台湾の「凍頂烏龍茶」が特に好きで愛飲しています。このお茶は緑茶と烏龍茶の中間の様なさわやかな味わいと香りが特徴で、体温を下げる作用がある為、夏など暑い時期にオススメです。

また、同じく台湾の烏龍茶で「東方美人」があります。ウンカという害虫の働きを利用して作られるお茶で、紅茶に似た風味を楽しめます。含有する烏龍茶ポリフェノールにより、脂肪分を燃焼させる効果に期待でき、食後にデザートと共にオススメしたいお茶です。上記の凍頂烏龍茶とは逆に体温を上げる作用があり、冷え性などの改善も期待できます。

茶葉を使用しない所謂、茶外茶というものもあり、杜仲茶や菊の花を使用する菊花茶などがあります。これらのお茶は基本的にノンカフェインである為、妊婦の方でも安心してお召し上がり頂けます。

最近ではインターネットの通販等でも茶葉を購入出来る様になった為、気軽に楽しめる様になった印象を受けます。
未体験の方も、一度お試しになられては如何でしょうか。

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